坐骨神経痛の対策方法とは?【生活習慣を考える】

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は「坐骨神経痛の対策方法とは?【生活習慣を考える】」について記事を書きました。

今回の記事では坐骨神経痛の対策方法というテーマですが、坐骨神経痛の対策以外にも共通する大事な根幹部分の対策方法を説明してます。

結論から先に言うと

【運動・入浴・睡眠・食事】の4つを規則正しく行いましょう。

今まで当院では坐骨神経痛に対してのセルフケアをお伝えしてきました。

上記2点を現在(R2年4月11日時点)ではお伝えしています。

セルフケアもやらないよりやった方が良いに決まってはいるのですが、セルフケアでも中々反応が出ない方が一定数います。

今まで15年以上働いて自分が見てきた中での経験則ですが、その方々の多くが先ほどの【運動・入浴・睡眠・食事】の4つが崩れている事が多いです。

こんな事やってもすぐに楽にならないし、地味だし、つまらないし、など継続しにくい部分ではありますが、【運動・入浴・睡眠・食事】の4つはスポーツで例えると基礎部分や土台部分になります。

スポーツをやられていた方は分かると思いますが、基礎がしっかりしていないと応用も効きませんし成長しにくいです。

健康的観点で言うと基礎が【運動・入浴・睡眠・食事】の4つで応用が【セルフケア】になります。

なので本記事では

  • 坐骨神経痛とは? 
  • 当院が考えている坐骨神経痛の原因 
  • セルフケアよりも生活習慣を見直そう 
  • 生活習慣を変えるポイント

について説明をしています。

坐骨神経痛で悩んでいる方やそれ以外の痛みや症状をお持ちの方も今回の記事をご参照下さい。

坐骨神経痛とは?

座骨神経痛とは、腰椎から足に向かって出ている坐骨神経が何らかの組織によって圧迫や刺激を受けて腰から足にかけて痛みや痺れが出る事を言います。

病院で坐骨神経痛の原因として考察しているのはヘルニアや狭窄症など、椎間板がズレて神経を圧迫したり、腰の骨が狭くなっている事で神経を圧迫したりする事で坐骨神経痛が出現すると考察しています。

症状としても幅が広く、腰から足にかけて坐骨神経の通り道のラインに何かしらの痛みや痺れ、違和感などの症状が出るとされています。

IMG_3009.JPG

上の画像の水色の部分が坐骨神経です。

ここから更に足先に向かったり、スネの方に向かったりしていきます。

なので腰から足先にかけて幅広く症状が出ます。

病院での治療方法はリハビリか手術かの2択が標準治療として行われます。

当院での坐骨神経痛の施術に対しては以下の記事にて詳しく説明をしていますので興味がある方はご一読下さい。

また患者さんから多く質問を受けるのですが、病院と整骨院のどちらに通院すれば良いのか?と言うご質問にも回答している記事がありますので、そちらもご一読下さい。

このほかにも坐骨神経痛に関しての基礎的な説明は以下の記事に詳しく書いてますのでこちらをご一読下さい。

当院が考えている坐骨神経痛の原因

病院では坐骨神経痛が起きる原因をヘルニアや狭窄症などの骨の変性や内科的疾患などの器質的変化と考察していますが、当院では違う部分が影響していると考察してます。

当院が考察している坐骨神経痛の原因は

背骨・骨盤のズレが引き起こしていると考察してます。

なぜ背骨・骨盤のズレが坐骨神経痛を引き起こしているかという説明は以下の記事にて詳しく説明していますので、まず下記の記事をご一読下さい。

記事の中にある説明はとてもシンプルですがこの原理で背骨・骨盤のズレが坐骨神経痛を引き起こしています。

なので、坐骨神経痛を引き起こさないようにするためには背骨・骨盤のズレを解消したり予防したりすれば良いのです。

当院ではこの背骨・骨盤のズレが引き起こされてしまう要因についてモルフォセラピーという手法を通じて毎月勉強しているのですが、背骨・骨盤のズレが引き起こされてしまう原因は日常生活にあると考えています。

その事については病院の先生でもありグレートジャーニーの関野吉晴先生も仰られていますのでこちらの記事もご一読下さい。

腰痛は自分で治せる! 家庭でできる腰骨ズレ矯正とは【関野吉晴先生】

背骨・骨盤のズレを矯正すればその場で痛みや症状は緩和します。

しかし大事なのは背骨・骨盤のズレを出さないように日々の生活を気をつけて行った方がはるかに施術を受けるよりも回復しますし、それこそが根本治療と言えるのではないか?と当院では考えてます。

セルフケアよりも生活習慣を見直そう

先ほどまで坐骨神経痛は背骨・骨盤のズレが関係していて、背骨・骨盤のズレを出さないようにする事が一番重要であり、背骨・骨盤のズレを引き起こしているのが日常生活ですと説明してきました。

当院ではこの背骨・骨盤のズレを引き起こさないようにする事が根本治療ではないかと考えてます。

例えるならば、いくら掃除をして部屋を綺麗にしても日々の行動や生活習慣を変えないと部屋はまた汚くなってしまいますよね?

この生活習慣が崩れている状態だと、いくら治療家が施術を繰り返しても日常生活の習慣や行動が変わらなければまた部屋が汚くなるのと同じように背骨・骨盤がズレていき筋肉が固くなり坐骨神経痛は出現して、その場しのぎの治療になってしまいます。

なのでセルフケアをいくらやっても、根本の生活習慣が変わらなければ中々良くなりませんし、セルフケアも効果が出なくなってしまうのです。

なので当院では生活習慣を変えることも重要ですと患者さんにはお伝えさせて頂いているのです。

生活習慣を変えるポイント

坐骨神経痛が出現する仕組みは

背骨・骨盤がズレる

筋肉も固くなる

坐骨神経が更に圧迫や刺激が加わる

痛みや痺れ、違和感などが出る

という流れです。

なので背骨・骨盤のズレを矯正していくことで症状は緩和してきますが、一番大事なのは背骨・骨盤のズレを予防することです。

では背骨・骨盤のズレを予防するにはどうしたら良いのか?という部分ですが、当院が扱っているモルフォセラピーの中で背骨・骨盤のズレを予防するための健康21カ条というものがあります。

21個もの予防するためのポイントがあるのですがこれらは全部行うのは現代では不可能に近いです。

ただし、自分の生活習慣を見直して振り返り、修正できるところは修正した方が間違いなく良いです。

基本的に生活習慣を見直す大きな部分は【運動・睡眠・入浴・食事】です。

これらは少しく工夫と時間を作れば誰でも出来ることも書いてあります。

後は実践するかしないかは患者さん次第です。

背骨・骨盤のズレを予防する21個のポイントは以下の記事にて説明しています。

特に最近では新型コロナの影響で保存食がスーパーで売れ行き好調だそうですが。。。

先ほどの病院の先生である関野吉晴先生の記事にも食品添加物の影響が背骨のズレに与える影響を説明していますし、吉野敏明先生も食品添加物の影響を動画にて説明をしています。

免疫にも関わってきますし、もちろん背骨・骨盤のズレにも関わり、それが坐骨神経痛にも、もしくはそれ以外の症状にも影響を与えます。

本当の根本治療とは、生活習慣の見直しが必要不可欠です。

こんな時代だからこそ、自分自身の回復力を高めていく。

これが一番重要なのではないかと思います。

皆さんも坐骨神経痛の人ももちろんですが、それ以外の方も今回の記事の内容を覚えていただき、少しでも皆さんの健康に役立てられればと思います。

まとめ

  • 坐骨神経痛はセルフケアも大切ですが、セルフケアよりも重要な事があります 
  • 普段の生活習慣が崩れると背骨・骨盤のズレが出現し筋肉が固くなります 
  • 背骨・骨盤のズレを予防するためにも【運動・入浴・睡眠・食事】が重要です 
  • 健康21カ条全てを実践するのは不可能ですが、基本の【運動・入浴・睡眠・食事】を見直していきましょう 
  • 【運動・入浴・睡眠・食事】の基本がしっかり出来てからセルフケアを行うと効果的です 
  • 免疫アップにも関わる事ですので是非継続して良い習慣化に繋げて下さい

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毎月3・4回外部でお医者さんの勉強会に出たり、技術を高める為セミナーに参加し、日々医療の進歩と共に学びを続けております。

様々な臨床を通して培ってきた経験で、患者さんの筋骨格器系〜自律神経症状に精通している、海神駅前整骨院です。

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(R2/2/28 更新)