【最近よく聞く】免疫力とは?【基本的な所を解説します】

(R2年3月12日作成)→(R2年4月11日更新)→(R2年5月25日更新)

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は「【最近よく聞く】免疫力とは?【基本的な所を解説します】」について記事を書きました。

前回「【この時期だからこそ】健康について考える【当院の考察】」について記事を書いたのですが、新型コロナでニュースでも極端な報道しか見受けられないし、不安を煽るような報道が多いし、批判的な内容が多いしと、自分で思う部分があったので健康についての考え方を書きました。

実際に皆さんに健康ってどういう事ですか?と聞いてもバチっと回答される方も少なかったのでこの時期だからこそ改めて自分も健康について理解を深める良い機会になりました。

今回は、前回でもちらっと書いたのですが新型コロナ対策として免疫を高めましょうという情報がテレビやネットでも言われています。

しかし、免疫を高めましょうと言っても実際に免疫ってどういうもの?と聞いても明確に答えられる人はほぼいないと思います。自分もいきなり質問されたら回答できないかもです。

免疫という言葉の定義や意味や仕組みなどを知らずして免疫を高めていくのは難しいです。

例えると、ゴールのない道をがむしゃらに走り続けているだけの状態になってしまいます。

なので本記事では

  • そもそも免疫とは?
  • 免疫の仕組み
  • 免疫力を高めていくには?

について説明をしています。

免疫力を高めたい方は記事をご参照下さい。

(R2年4月11日更新)→病院の先生である吉野敏明先生が新型コロナに関しての情報や対策、免疫について分かりやすく説明されている動画があります。

免疫を上げるために必要な事をとてもシンプルに説明されて当院の考えの参考にさせて頂いている先生ですので是非ご参照ください。

(R2年5月25日更新)→吉野敏明先生が免疫を下げてしまう事について分かりやすく説明されている動画がアップされましたのでご参照下さい。

そもそも免疫とは?

免疫とは、とてもシンプルにいうと

自分自身の体内に侵入してきたウィルスや細菌などを撃退するシステムが2つあり、いわゆる外敵から自分自身の体を守るための働きを言います。

なので、免疫が下がると病気などを引き起こしやすいですし、免疫が上がればその分病気になりにくいです。

免疫の仕組み

「免疫」の画像検索結果

免疫は2つに分けられるのですが

  1. 自然免疫 
  2. 適応免疫(獲得免疫)

の2つです。

この2つが体内に入ってきた外敵から守ってくれるのですが、まず最初に働くのが自然免疫です。

自然免疫

自然免疫とは外敵が体内に入ってくると、真っ先に反応する免疫反応のことで、マクロファージ、顆粒球、NK細胞といった免疫細胞があります。

顆粒球が外敵を食べてやっつけ、NK細胞は外敵に感染した細胞を壊して、死んだ細胞はマクロファージが食べて掃除します。

自然免疫は外敵から自分を守るシステムとなっているのです。

自然免疫は生まれつき持っている免疫反応で、あらゆる動物にも備わっています。

適応免疫

適応免疫は自然免疫で倒せなかった外敵たちを倒しに行きます。

適応免疫とは言葉の通り、外敵に対してリンパ球が合わせて戦うので適応免疫とも呼ばれています。

適応免疫では主にB細胞とT細胞が働きます。

よく風邪を引くとリンパ節が腫れると言いますが、あれも免疫が機能している証拠なのです。

物理的・化学的防御

自然免疫、適応免疫は体内に外敵が入ったら活動して行きますが、それ以前にも外敵から守る所があります。

それが

  • 皮膚 
  • 粘膜 

です。

なのでまずは皮膚や粘膜で外敵から守り、次に体内に入ったら自然免疫が働き、最後に適応免疫が働くという流れで体を守るのです。

免疫に関わる細胞

外敵から体を守る為に働く細胞が白血球です。

白血球は血液の中を流れています。

その白血球自体は骨髄にある造血幹細胞から作られます。

白血球の種類は先ほども説明した顆粒球やマクロファージ、リンパ球などに分けられて行きます。

なので免疫システムで重要なのが大元の白血球とその細胞による働きで体を外敵から守ってくれているのです。

免疫力を高めていくには?

よく見かけるのが

  • 血流をアップさせて免疫を上げよう
  • 体温を上げて免疫アップ

などの情報が多いですが、これらをやって免疫が上がるようであれば苦労しませんよね。。

それにもっと多くの人が健康になっているはずです。

でも私自身も血流をアップさせる事、体を温めることは大切な事だと思っております。

現代医学では、免疫をアップさせるのに明確にこうしたら絶対に免疫が上がる、というようなデータや情報はありません。

しかし、私たち東洋医学的な観点からすると【気・血・水】の流れを整える事を重要視しています

この【気・血・水】についてざっくり説明をすると

気はエネルギーの事。

血は血液と血液中に含まれるもの。

水は血液以外の体液の事(リンパ液や汗、粘液)。

を指しております。

この【気・血・水】ですが、当院では血と水はそのままの解釈で捉えていますが、気に関してはエネルギーの事を神経の事と捉えて解釈をしています。

東洋医学的に気が不足していると自律神経系の症状が出やすくなると言われています。

自律神経は言葉通りまさしく神経です。

この【気・血・水】を整えるということを分かりやすい言葉で言い換えると

神経の働きをスムーズにしていき、血液の質や血流を良くして、よく動き汗をかいてリンパの流れもスムーズにする。

これが免疫を高めていく上で重要と捉えることが出来ます。

なので当院では【気・血・水】を高めていく為に

神経の働きをスムーズにする、血液の質・血流を良くする、リンパの流れを良くする

背骨のズレを矯正する、姿勢を整えていく、筋肉をほぐす

事を行なっております。

背骨のズレが神経や血管、リンパに対して影響を与えてしまう理由については以下の記事に詳しく説明をしていますのでご参照下さい。

「なぜ、背骨のズレや歪みが自律神経に及ぼすのか?【理由と対策方法について】」

なので、免疫を高めていく為にも

  1. 背骨のズレのセルフケア 
  2. 背骨のズレを予防するための日常生活

この2つが重要と考えています。

背骨のセルフ矯正

背骨のセルフ矯正に関しては以下の記事にまとめていますのでご一読下さい。

背骨の歪みやズレが起こる原因とは?【姿勢だけが原因では無いです】

背骨のズレを予防する対策

背骨のズレを予防する対策は以下の記事にまとめていますのでご一読下さい。

背骨の歪みやズレを予防する為の健康21ヶ条【ズレる原因】

背骨のズレをセルフ矯正するのに、コツがいりますが毎日コツコツと続けていく事が大事です。

背骨のズレを予防するのに三大養生である【運動・睡眠・食事】を気をつけることが重要です。三大養生について説明している健康21カ条全てを実践するのは現代では厳しいですが、自分で出来る事から取り組むことが大事です。

日頃の生活習慣が今の自分自身の体を作っており、背骨のズレも日々の積み重ねによるものです。

背骨のズレが発生し強くなればなるほど【気・血・水】の神経・血液・リンパの免疫に重要な3つの要素が影響を受けてしまいます。

なので、背骨のズレをセルフ矯正し、背骨のズレを予防して免疫を高める為にもコツコツと積み重ねていくことが大事なのです。

それに免疫はすぐに高まる訳ではありません。

免疫を例えると筋トレと似ていて、筋トレも一日したからといって筋肉がつく訳ではありませんよね?

筋トレもコツコツと日々積み重ねていくことで筋肉がついて行きます。

免疫もコツコツと日々の生活習慣を見直して実践していくことで強くなっていきます。

免疫を高めていくのに近道はありませんので、日々コツコツ積み重ねていきましょう。

追記R2年4月11日→病院の先生である吉野敏明先生が新型コロナに関しての情報や対策、免疫について分かりやすく説明されている動画があります。

免疫を上げるために必要な事をとてもシンプルに説明されて当院の考えの参考にさせて頂いている先生ですので是非ご参照ください。

(R2年5月25日更新)→吉野敏明先生が免疫を下げてしまう事について分かりやすく説明されている動画がアップされましたのでご参照下さい。

まとめ

  • 免疫とは体を外敵から守るシステム
  • 免疫に働く細胞は白血球とリンパ球
  • 白血球は骨髄にある造血幹細胞で作られ血液の中に含まれる
  • リンパ球は骨髄と胸腺から作れらる
  • 免疫を上げていくのに現代医学では明確なエビデンスはない
  • 東洋医学では免疫を上げていくのに【気・血・水】が重要と考えている
  • 気=神経、血=血液、水=リンパ
  • 【気・血・水】がそれぞれ上手く働かないと免疫は低下する
  • 【気・血・水】が上手く働かなくなる理由の1つとして背骨のズレが関与している
  • 免疫を上げていく為にも背骨のズレを矯正し背骨のズレを予防する対策が必要
  • 背骨のズレをセルフ矯正するのも、背骨のズレを予防するのも毎日コツコツと実践していくことが重要
  • 免疫もすぐに上がる訳ではない
  • 筋トレと同様にコツコツ継続していくことで筋肉が付くように、免疫もコツコツ毎日実践していくことで少しづつ上がる

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(R2/2/28 更新)