柔軟性を高める運動【簡単な事ですが奥が深いです】

いつもブログをご覧頂きありがとうございます。

今日は「柔軟性を高める運動【簡単な事ですが奥が深いです】」について記事を書きました。

今回の記事では主にお辞儀をした時に床に指が届かない方に対しての内容です。

この柔軟性が低い事で起こる体の問題は主に腰痛と坐骨神経痛や足の痛みに関して影響を与えやすくなります。

セルフでも柔軟性をチェックしやすく自己管理しやすいのですが、この前屈の柔軟性を上げるのには簡単そうで上手くいかない事の方が多いです。

なので本日は

  • 何故お辞儀の柔軟性が低いと腰と足に影響が出るのか? 
  • 何故柔軟性が低くなってしまうのか? 
  • 柔軟性を上げるセルフケア 
  • セルフケア以外で大切なポイント

について説明をしてます。

柔軟性が低い方や、柔軟性を上げたいと思っている方、腰や足に痛みや症状が出ている方は記事をご一読ください。

何故お辞儀の柔軟性が低いと腰と足に影響が出るのか?

よく小学生の時に体力テストなどでお辞儀をした時にどこまで指がいくかチェックしたと思います。

この柔軟性が腰と足に問題を引き起こしてしまうのですが、患者さんに聞くと小さい頃や小学生の頃からすでに硬くなっていたという方も多くいます。

そういう患者さんに

「小学生の頃から腰痛持ちでしたか?」

と質問すると、そうでは無いという回答がほとんどで、ごく少数の方が小学生の頃から腰痛持ちでしたという回答がありました。

すなわち、小学生の頃から柔軟性が低くともすぐに腰と足に痛みや症状が出るかというとそうでは無いという事が言えるのです。

では柔軟性が低くても腰や足の痛みや症状と繋がりや因果関係が無いのでは?と思いますが、関係性は大いにあります。

小学生の頃は多くの子が筋肉の柔軟性が低いだけ、という状況です。

筋肉の柔軟性だけが低い状態であれば、動いていくウチに血流が巡って行くので体に支障を与えないと考えられます。

しかしこの状態が長く続き大人になっていくと筋肉の柔軟性だけでなく、関節の柔軟性が失われて行きます。

関節の柔軟性をチェックするのには他の人が関節を動かしたりチェックしないと中々確認出来ないので本人は区別しにくいのが難点です。

関節の柔軟性までが低くなってしまう事で体を動かす時に無理が生じてしまい、筋肉はガチガチに固まっているので血流も更に悪くなり神経を圧迫したりして痛みや症状を出している可能性やリスクが高くなってくるのです。

特にお辞儀をする時に伸びる筋肉と動く関節は主に

  • 背骨 
  • 腰 
  • 骨盤 
  • 太もも裏の筋肉 
  • ふくらはぎ 
  • 足首

という部分に関与してきます。

つまり筋肉、関節の柔軟性が低くなると上記の部分に血流低下や神経圧迫などが起こりやすくなるので腰や足に痛みや症状が出やすくなるのです。

何故柔軟性が低くなってしまうのか?

小学生の頃から柔軟性が低かった方は、気づいた時には柔軟性が低いのでなんで低くなってしまったのかは分からないという方が多いと思います。

学生時代は運動いていて柔軟性も高かったけど、社会人になり運動をしなくなって柔軟性が低下してきたという方でしたら理由は色々と本人も自覚できると思います。

自分たちも様々な文献や体の仕組みを学んでいますが、小学生から硬いという方の過去や現状を知らないので明確にお答えするのは難しい所が多いです。

なので今現在言われている事や、考えられている事を中心にお伝えしていきます。

自分たちはモルフォセラピーとKYTという整体法を中心に整体を行っております。

どういう整体かというと

モルフォセラピーは背骨のズレと骨盤のズレを矯正していく整体、神経に対して刺激を与えていく整体。

KYTは関節を動かしながら筋肉を緩めていく整体。

という位置付けで当院では行っております。

それぞれの整体に関しては過去のブログで詳しく説明をしていますので詳しく知りたい方は以下の記事をご参照下さい。

つまり当院では柔軟性が低い方に共通している体の問題は

  • 背骨のズレ 
  • 骨盤のズレ 
  • 腰の筋肉の硬さ 
  • 太ももの裏の筋肉の硬さ 
  • ふくらはぎの硬さ 
  • 足首の柔軟性

という腰から足にかけての部分に影響が起きている為に引き起こされていると考えています。

特にこの上記の中でもほぼ全員に共通しているポイントが背骨のズレと足首の柔軟性の2つです。

この事から考察していくと

背骨のズレは体全体が捻れるようにズレていくので、背骨の中心から末端に向かって神経や血管が出ていきますので、血管と神経の通りが雑巾絞りのような状態になり阻害されます。

そうなると末端の方に血液が供給されにくくなるので末端の足首は一番早く硬くなりやすいと考えられます。

足首が硬くなるとお辞儀をする時にふくらはぎと太もも裏が伸びづらくなってしまいます。

また、背骨のズレがある事でもちろん腰も硬くなりやすくなるので腰自体も曲がりが悪くなります。

背骨と足首が硬いという事は、始まりと終わりが硬くなっているので、お辞儀をする上でとても影響を受けやすいのです。

試しに腰にはコルセットを巻いて、足首はテーピングでガチガチに固めている状態を作って下さい。その状況でお辞儀をすると容易にお辞儀がしにくいのは想像出来ますよね?

この状況を自分自身で作ってしまっている為に柔軟性がなくなってしまっているのです。

柔軟性を上げるセルフケア

では柔軟性を上げるセルフケアで何を行うのかはここまで読むとお分かりになると思いますが

  • 背骨のズレと骨盤のズレをセルフ矯正する 
  • 足首の柔軟性を上げていく

この2点がお辞儀の柔軟性を高めていくのに大切です。

背骨のズレと骨盤のズレを矯正していくのはモルフォセラピーという手法を使います。

足首の柔軟性を上げていくのには、お風呂場で正座とうんこ座りを交互にしていきます。

背骨のズレと骨盤のズレを矯正するのには以下の動画をご参照下さい。

この2点をお風呂の後に行ったり、こまめに空いている時間帯にコツコツと行って欲しいです。

足首の柔軟性はお風呂の中で正座をしたり、うんこ座りをしたりして足首のストレッチを自分の体重をかけてじっくりして下さい。

これらをコツコツと行って足首の柔軟性が上がっていけば、お辞儀をする柔軟性は上がってきます。

しかし、これらのセルフケアを最大で3ヶ月行なっても効果が全く出ない場合はセルフケアで対応出来る幅を超えてしまっていると思います。

それか、また違う要因が考えられると思います。

セルフケア以外で大切なポイント

線維筋痛症の痛みを和らげる為に【統合医療が大切です】

先ほどのセルフケアも大切ですが、一番重要といっても良いぐらいのポイントがあります。

それは生活習慣【運動・睡眠・食事・入浴】です。

モルフォセラピーの考えでもあるのですが、背骨のズレが発生するのはこの生活習慣が乱れれば乱れるほど背骨のズレが発生すると考えられてます。

大げさに例えると、いくらセルフケアを行なっても毎晩夜更かしをして睡眠が4時間しか取っていない人と、セルフケアを行なったいないが睡眠を7時間とり、早寝早起きが出来ている人だとどちらが健康と言えるでしょう?

このようにセルフケアはあくまでも対処法の一つとして活用出来ますが、一番大事なのは日頃の疲労をいかにして溜め込みすぎないように生活習慣を考えていくか?が重要なのです。

この事についてはモルフォセラピーの健康21カ条で詳しく説明をしていますので以下の記事をご参照下さい。

記事の21カ条全てを行うのは現代では無理に等しいと思いますが、出来る事から少しづつでも変えていったほうが良いと考えてます。

自分自身で不調を招いているとしたら、自分自身で不調にならないようにしていく。

これがとても大切な考えなのです。

このブログが少しでも皆様の健康の気づきになれれば幸いです。

まとめ

  • 柔軟性は小さい頃から悪いという方もいますが、放置していくと良くない 
  • 筋肉と関節の2つが悪くなると痛みや症状が出やすくなる 
  • 当院ではお辞儀の柔軟性が低いのは背骨のズレと足首の柔軟性が関係していると考察している 
  • 背骨のズレと足首に対してセルフケアをしていく 
  • セルフケアで良くならない場合は生活習慣を見直している 
  • それでも分からない場合はお気軽にご相談ください

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船橋市海神の海神駅にあります、モルフォセラピー施術院であり、

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毎月3・4回外部でお医者さんの勉強会に出たり、技術を高める為セミナーに参加し、日々医療の進歩と共に学びを続けております。

様々な臨床を通して培ってきた経験で、患者さんの筋骨格器系〜自律神経症状に精通している、海神駅前整骨院です。

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