産後の骨盤矯正について

頭痛,めまい,頭がボーッとする,頭が重い,頭の筋肉がつる,襟足の上の部分の皮膚が赤い,顔がつる,顔がしびれる,目が見えにくい,視野が狭い,目がくもる,視界が暗く感じる,まぶたが重い,まぶたがピクピクする,耳が聞こえにくい,耳閉,耳鳴り,鼻が詰まる,くしゃみが止まらない,歯茎が痛い,舌がつる,口が開きにくい,口を開けると痛い,首が回らない,首が痛い,首が後ろに反らせない,喉が詰まりやすい,声が出にくい,声がかすれる,咳が止まらない,肩がこる,肩が重い,肩が痛い,腕が上がらない,腕を上げると痛い,腕が痛い,腕がしびれる,腕がつる,肘が痛い,肘が曲げにくい,手首が痛い,手首が曲げにくい,指が痛い,指が曲げにくい,指がしびれる,指先の感覚がにぶい,胸が痛い,乳房が痛い,脇が痛い,脇がつる,大きく息が吸えない,心臓に妙な鼓動がある,お腹が張る,下痢しやすい,消化が悪い,便秘,胃が重い,胃が痛い,鼠蹊部が痛い,下腹部が痛い,尿もれ,頻尿,生理痛,背の部位,背中が痛い,肩甲骨の下が痛い,背中がつる,背中が冷える,腰が痛い,腰が重い,腰に違和感がある,腰が動かない,腰を反らせない,尾骨が痛い,会陰の部位,陰部が痛い,陰部がつる,男性機能の低下,お尻が痛い,股関節が痛い,股関節が動きにくい,左右の脚の長さが違う,下肢が痛い,下肢がしびれる,下肢がつる,膝が痛い,膝に水が溜まる,ふくらはぎが硬い,くるぶしが痛い,アキレス腱が痛い,片足だけが冷たい,かかとが痛い,かかとの感覚がない,爪先が痛い,爪先の感覚がない,足の指が痛い,足の指がしびれる,足の裏が痛い,線維筋痛症,ムズムズ脚症候群,慢性疲労症候群,モルフォセラピー,船橋市,腸脛靭帯炎,痺れ,手首の痛み,股関節痛,アキレス腱炎,千葉県,ばね指,骨盤矯正,骨格矯正,骨のズレ,腰痛,首肩痛,自律神経,スポーツ外傷,怪我,オスグッド,背中の痛み,胸の痛み,坐骨神経痛,ヘルニア,整骨院,整体,産後骨盤矯正,猫背,肉離れ,姿勢,モルフォセラピー

産後の骨盤矯正について、様々な整骨院や治療院で受けられます。

特に、産後の骨盤矯正においてはやり方も、理論も統一されていません。

その為、どこに行けば良いかは分からないし、少々混乱することもあると思います。

長文にはなりますが、少しでも産後の骨盤矯正でお悩みの方へ参考になれれば幸いです。

出産後の骨盤矯正や整体への私の思い

実際に私は今現在2児(10歳・6歳)の父親で、嫁が妊娠前、妊娠中、出産後と腰痛や頭痛などの体の不調を目の当たりにしてきました。

そんな状況を見ても、当時の私は嫁に2ヶ月は施術をするの我慢してくれとしか言えませんでした。

当時、私は妊娠中や、出産後間もない方への施術方法を十分に理解していなかった為、施術を施してあげる事が出来なかったのをとても悔やんでいます。

そんな経験もあり、私は妊娠中、出産後の骨盤矯正や整体に関して勉強を重ねて、今現在の施術方法にたどり着きました。

今現在の妊娠中・出産後の方への施術方法は患者さんの体にわずか1kgの力しか加えない最小限の刺激量での施術方法です。

妊娠中・出産後の患者さんの体はとても繊細です。

ボキボキしたりする矯正方法や、力一杯刺激を加える施術方法は危険です。

当院ではそのような施術を一切しない上で、説明をしていきます。

出産後の骨盤矯正や整体はいつから通えるのか?

よく出産後は2週間は家事などは水周りの事は行わないようにと指導される事があると思います。

この2週間は、産後の体や精神的にとても負担をかけてしまう為、そう言われています。

こんなデータもあります。

【産後2週目 精神状態が不安定に】
こうした「産後2週目」の健診の重要性を裏付けるデータもあります。

厚生労働省の研究班が、東京・世田谷区の病院で出産した1400人あまりの母親について、妊娠中から出産後3か月までを調査しました。心の状態が不安定だと、子どもの発育への影響や虐待も懸念されるからです。

調査の結果、初産の場合、産後2週目に、精神状態が不安定になる人が最も増え、その割合は25%に上りました。

調査を行った国立成育医療研修センターの久保隆彦産科医長は「母親に問題があれば、当然、お子さんの問題にもつながります。産後2週間、1か月というタイミングで、何らかのケアを母親にしてあげないと非常に大きな問題につながりかねないと思います」と話しました。

https://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/

この2週間は出産後の母親の体、精神面共にボロボロになる可能性が高いのです。

よく産後2ヶ月以降から骨盤矯正や整体を行うのがベスト。

と記載されている所が多いのですが、出産後2週間で母親の体、精神面でボロボロの状態であと1ヶ月半我慢て下さいというのはとても酷な話です。

一般の出産後の骨盤矯正は骨をボキボキするような刺激量が多い整体が多いので、産後2ヶ月目以降から受け付けている所が多い傾向にあります。

当院では骨をボキボキせずに、患者さんへの体への刺激量は1kgしか加えないので、産後2週間目以降から行っております。

もちろん、どのような出産をしたか?又は、患者さんのお身体の現状を実際に見て確認する必要性がありますが、何事もなく出産を迎えられた方は2週間以降から行うのがベストです。

実際に当院にご来院された患者さん達は2ヶ月目以降の方に、何故2ヶ月経ってからご来院されたのか聞いたのですが

ネットでは2ヶ月目以降という情報が多かったので、と回答される患者さんが多かったです。

でも、その患者さん達に出産後2ヶ月以内で一番辛い時期はいつからでしたか?

と確認すると出産後1ヶ月前後がとても体が辛かったとの声がとても多かったです。

出産後、ホルモンのバランスが変化したり、夜十分に眠れない、生活リズムの変化に対応出来るまでがとても辛くなりやす時期なのです。

その時期の辛さを我慢して過ごしていく事は体にとても負荷をかけてしまい、様々な体の不調に繋がってしまいます。

そうしていく事で、体が自然回復していく能力が落ちていきます。

なので、なるべく早く体をケアしていく事がとても大切になっていくのです。

出産後の骨盤矯正や整体はどれぐらいで良くなるの?

これも様々な情報が溢れかえって、混乱している方が多いです。

当院でも患者さんからよく質問されますが、当院での回答は

『あくまでも個人差がとても大きく、患者さんにより家庭環境・状況・出産前のお身体の状態が違うので、初診の段階ではきちんとした回答が出来ません』

と伝えさせて頂いております。

平均的なデータは当院でもあるのですが、当院では早い人で1回、長くても大体6ヶ月ぐらい必要だった患者さんがいます。

早い人は、当院でのストレッチやエクササイズをしっかり行える環境にあった事、長くかかった方はそのような環境になかったり、仕事に早く復帰しないといけない状況にあったなど、本当に患者さんそれぞれの環境や背景があるのです。

そのような状況も分からずにむやみに何回で良くなります!や3ヶ月で良くなります!と1回目の段階では言い切れません。

当院でも1回で良くなるように誠心誠意対応しておりますが、患者さんのお身体をしっかりと検査したり、問診したりして、患者さん別に対応しております。

当院では2回目、3回目にご来院頂いた時の体の状態の変化具合で大体の回数や期間はお伝え出来るので、その時にしっかりとお伝えさせて頂いております。

なので、電話や初診の段階で何回で良くなる!と伝えている所は患者さんとしては、その根拠を聞くことをお勧めします。

因みに、出産後に関わらず体の不調がある方も、初診の段階でそのように伝えている所でも同じように根拠を聞いた方がベストかと思われます。

骨盤が開くって本当?

よく、出産における骨盤の変化についてですが、骨盤が開くという表現方法があります。

これは正しくは子宮口は開きますが、骨盤が開くことはまずありません。

もし骨盤がドアが開くみたいになってしまったら、骨折を伴い激痛レベル以上の痛みを伴うでしょう。

骨盤を骨折してしまって、ショック死をしてしまう事があるぐらいの衝撃です。

実際には、骨盤が少し開くという事もありますが、これは恥骨結合という部分が広がるケースで、例としては少ないです。

図のPubisという英語の所が恥骨結合部分です。

患者さんによく質問をされるのが、「骨盤が開いてしまったままなので横に広がってズボンがきつくなってしまいました」というケースが多いです。

しかし、これは骨盤が開いた事によって起きているのではありません。

骨盤が開くのではなく、大腿骨が内旋位になる事が問題

図の赤い骨は大腿骨と言われる骨なのですが、この大腿骨という骨が内旋位になってしまう事で大腿骨の大転子が外に出っ張ってしまう為に、ズボンがきつくなってしまうのです。

では、何故大腿骨という骨が内旋位になってしまうのか?

これは、妊娠中にお腹が大きくなっていくと、腰を反らすようになります。

いわゆる反り腰と言われる状態です。

腰が反ってしまう事で腰を支えようと大腿骨が内旋位になってしまうのです。

さらに出産で、骨盤周囲の筋肉に負担がかかりますので、大腿骨が内旋位の状態で固まっていってしまいます。

この状態が産後の骨盤で悩みを生んでしまうポイントになるのです。

つまり反り腰を改善していく事が産後の骨盤矯正においてとても大切なポイントという事です。

産後の体の不調や、体型の変化は出産のせい?

産後の骨盤矯正でご来院されている方は、1人目の時は大丈夫だったけど2人目、3人目と続く事で段々辛くなってきたと仰られる方は多いです。

しかし、皆様の周りには出産をしても体の不調が出ていなかったり、体型に変化が無い方もいらっしゃると思います。

もちろん、一人目でも体が辛くなってしまう方もいますが、この原因は妊娠、出産、出産の回数に限らずにその患者さん自身の体の状況によって違う為です。

先ほども説明をしましたが、産後の骨盤矯正において、大切なポイントは【反り腰】です。

頭痛,めまい,頭がボーッとする,頭が重い,頭の筋肉がつる,襟足の上の部分の皮膚が赤い,顔がつる,顔がしびれる,目が見えにくい,視野が狭い,目がくもる,視界が暗く感じる,まぶたが重い,まぶたがピクピクする,耳が聞こえにくい,耳閉,耳鳴り,鼻が詰まる,くしゃみが止まらない,歯茎が痛い,舌がつる,口が開きにくい,口を開けると痛い,首が回らない,首が痛い,首が後ろに反らせない,喉が詰まりやすい,声が出にくい,声がかすれる,咳が止まらない,肩がこる,肩が重い,肩が痛い,腕が上がらない,腕を上げると痛い,腕が痛い,腕がしびれる,腕がつる,肘が痛い,肘が曲げにくい,手首が痛い,手首が曲げにくい,指が痛い,指が曲げにくい,指がしびれる,指先の感覚がにぶい,胸が痛い,乳房が痛い,脇が痛い,脇がつる,大きく息が吸えない,心臓に妙な鼓動がある,お腹が張る,下痢しやすい,消化が悪い,便秘,胃が重い,胃が痛い,鼠蹊部が痛い,下腹部が痛い,尿もれ,頻尿,生理痛,背の部位,背中が痛い,肩甲骨の下が痛い,背中がつる,背中が冷える,腰が痛い,腰が重い,腰に違和感がある,腰が動かない,腰を反らせない,尾骨が痛い,会陰の部位,陰部が痛い,陰部がつる,男性機能の低下,お尻が痛い,股関節が痛い,股関節が動きにくい,左右の脚の長さが違う,下肢が痛い,下肢がしびれる,下肢がつる,膝が痛い,膝に水が溜まる,ふくらはぎが硬い,くるぶしが痛い,アキレス腱が痛い,片足だけが冷たい,かかとが痛い,かかとの感覚がない,爪先が痛い,爪先の感覚がない,足の指が痛い,足の指がしびれる,足の裏が痛い,線維筋痛症,ムズムズ脚症候群,慢性疲労症候群,モルフォセラピー,船橋市,腸脛靭帯炎,痺れ,手首の痛み,股関節痛,アキレス腱炎,千葉県,ばね指,骨盤矯正,骨格矯正,骨のズレ,腰痛,首肩痛,自律神経,スポーツ外傷,怪我,オスグッド,背中の痛み,胸の痛み,坐骨神経痛,ヘルニア,整骨院,整体,産後骨盤矯正,猫背,肉離れ,姿勢,モルフォセラピー

つまり、妊娠をする前からその患者さんが【反り腰】の場合、妊娠をした事によって更に【反り腰】が強くなり、出産によって【反り腰】のまま固まってしまう事が産後の体の不調や変化に繋がりやすくなっていってしまうのです。

産後で体の不調を訴えやすい症状

産後では、ホルモンバランスの変化が顕著にあります。

ホルモンバランスに変化が著名に起こるという事は自律神経の働きが正常に働きにくくなるという事です。

そうなると、様々な症状が出ます。

モルモンバランスの変化によって起こる事

抜け毛

女性ホルモンのエストロゲンには、頭髪の促進を助ける働きがありますが、エストロゲンは、産後に激減するため髪が抜けます。

これは一時的なものとされているので、治療などは必要ありませんが、これが著名な場合は、自律神経の働きが長期間正常に働いていないという事になります。

その際は自律神経に対してアプローチをしていかないといけません。

乾燥肌

女性ホルモンのエストロゲンには、肌の潤いや弾力を維持する働きもあります。

産後、乾燥肌によるかゆみやかさつきが全身に起こるのは、エストロゲンの減少により肌質が変化するためです。

生理不順

出産後の生理再開の時期は個人差が大きく、産後1ヶ月で再開する人もいれば、再開までに1年かかる人もいます。

ホルモンバランスが乱れたままだと、生理が再開しても、妊娠前と量や周期が違うといった生理不順を起こすことがあります。

疲れやすい

産後の慣れない育児で疲れを感じている方も多いと思います。

出産後に女性ホルモンが激減するので、自律神経の乱れを伴います。

自律神経の乱れによって、発生しやすいのです。

そのため、産後の体に無理をかけるのは良くないと言われているのです。

産後に無理をしてしまうと自律神経の乱れが戻りにくくなります。

無理せず体を休める事はとても大切な事です。

産後の肉体的・精神的負担は大きい

少子・核家族世帯の増加率上昇は,家族成員相互のケア能力および子どもの養育能力の脆弱化に関連しているといわれており,さまざまな社会問題を生み出している。本研究はそのような環境下にある母親に対する心理援助の適切な時期について検討する目的で調査を行った。産後12週までの母親91名を対象とし,産後3日,1,2,3,4,8,12週の7時期においてPOMS,STAI,GHQによる縦断的調査を行った。分析は分娩経験と産後時期の2要因について2元配置分散分析,多重比較を行った。T-A(緊張-不安),D(抑うつ-落ち込み),F(疲労),C(混乱),精神健康度は産後3日〜12週にかけて漸減傾向があり,さらに産後2週,4週において変動を示す心理であった。A-H(怒り-敵意)は産後3日〜12週にかけて著しい変動がみられず,V(活気)は産後3週以降12週にかけ上昇するという推移を示していた。また,GHQ,STAIも漸減傾向を示すなか,産後2週および4週に変動を示していた。産後の母親は,産後2週および4週において「緊張-不安」「抑うつ-落ち込み」「怒り-敵意」「疲労」「混乱」の心理が強く現れ,精神健康度が低く不安が強い状態にあるため,この時期においてはより心理的援助が必要であると示唆された。

https://ci.nii.ac.jp/naid/110008898039

産後、2週目から1ヶ月において母親の精神的健康度は低くなるとされています。

精神的健康度が低いという事は、自律神経に負荷を与えていくので、肉体的負担も同様にかかりやすくなっていきます。

本研究の目的は,出産後6ヵ月までの初・経産婦別の育児負担を明らかにすることである。対象は正常な新生児を出産した初・経産婦各5人で,生活習慣記録機ライフコーダによる身体活動(歩数,総消費量,運動量,活動時間分布),産業疲労研究会選定「自覚症状調査30項目」,自己申告による睡眠時間を縦断的に調査し分析した。その結果,平均歩数は初産婦4,718歩,経産婦6,431歩で出産後2ヵ月に有意差を認めた(p<.05)。平均総消費量は,初産婦1,739kcal, 経産婦1,804kcalであった。活動時間分布では,初産婦は強度0,経産婦はゆっくり歩行が主で,出産後1・2・4・6ヵ月時には有意差があった(p<.05)。平均睡眠時間は,初産婦5.9時間,経産婦5.6時間とほとんど差がなかった。しかし,疲労自覚症状の訴え数の平均は,初産婦8.2項目,経産婦5.9項目と初産婦が多く,出産後3ヵ月には有意差があった(p<.05)。以上から,初産婦の育児負担の特徴は不慣れな育児に伴う疲労感の蓄積であり,経産婦はゆっくり歩行を中心とした身体活動の多さであると考えられ,この特徴を考慮した育児支援を行うことが少子化対策につながるのではないかと考えられた。

https://ci.nii.ac.jp/naid/110002910546

また、どうしても育児において初期の段階では、睡眠時間が少なくなっていきます。

睡眠は体を回復してくれる大切な時間ですが、出産後ではまず十分な睡眠時間の確保は難しいです。

睡眠時間が削られるので、体への疲労は蓄積しやすくなります。

そうなると、肉体的・精神的負荷は計り知れないものとなるのです。

特に初産の場合は初めての事だらけで不安も一杯なので余計に肉体的・精神的負荷は大きくなります。

休める時には休み、家族で協力出来るところは協力する。

そして一番大事なのは、お子様だけでなく、母親自身も大切にしてあげてください。

産後の骨盤矯正で痩せるのか?

これも良く患者さんから質問されます。

回答としては、何キロもすぐに痩せるものではありません。

しかし、産後の骨盤矯正をすると反り腰、骨盤のズレ、大腿骨の捻れが解消されていくと、見た目上のシルエットはシュッとするので、外見上は痩せて見えるようになります。

また、反り腰だと足がムクミやすいので産後の骨盤矯正によって反り腰が解消されると足のムクミも取れていき、結果足もシュッと見えると思います。

そうなると、きつかったズボンは入りやすくなり、痩せたように思うのですが、体重が即座に変わるという事ではありません。

ただし、反り腰・骨盤のズレ・大腿骨の捻れを解消すると筋肉の緊張が和らぐので血流が良くなり、痩せやすくなるという事もあります。

しかし、産後の骨盤矯正だけで痩せるというのは可能性として低いです。

産後の骨盤矯正をしても動かない生活をしたり、食生活を気をつけなければ基本的には変わりません。

大切なのは、生活習慣です。

ただし、出産直後は睡眠不足、運動不足、ホルモンバランスの崩れ、自律神経の乱れが伴うので、そんなにすぐには戻らないのが実情です。

少しでも早く元の体型や体重に戻りたいという目的であれば、産後の骨盤矯正によってサポートをする事は可能です。

しかし、あくまでもサポートという事なのです。

産後の骨盤矯正が大切な理由

産後の母親は肉体的・精神的負担がとても多く計り知れない体への負担があります。

肉体的・精神的に負荷がかかればかかるほど、母親の心の余裕は無くなっていきます。

最近では産後うつという言葉もよく聞きますが、これは肉体的・精神的負担がかかり続けて疲労が蓄積していき、自律神経の乱れに直結していきます。

そんな状態が続けば育児や家事、ましてや夫婦生活がスムーズにいくかというと大変な事だと思います。

例えると、インフルエンザの時に体と心に余裕がありますか?

大半以上の大人はインフルエンザにかかると、ダウンしますよね?

産後で疲労を溜めきった母親は大げさかもしれませんが、余裕でいつも通り家事や育児、夫婦生活を送っている訳では無いと思います。

いつも通りの生活を送るのも産後では大変な事なのです。

それを当たり前のように日々生活を送っている母親はとても頑張っているのです。

とても頑張り続けた母親の体は人により個人差はありますが、いつかは限界を迎えます。

そうなると様々な体の不調に繋がっていくのです。

産後の骨盤矯正は、骨盤だけでなく、体の疲労を抜いていき日常生活が少しでも快調に送れるようにする為にも大切な事なのです。

出産後の骨盤矯正・整体を受ける時の注意点

出産後の骨盤矯正・整体を受ける時の注意点は

  • 強い刺激での施術はリスクが伴う
  • 産後2週間以降骨盤矯正・整体を受ける時は刺激量が少ない事が重要
  • 産後の骨盤矯正・整体で何回で良くなります等、初診の段階で言い切る所であれば、きちんと根拠を確認してください

です。

また、当院にご来院された患者さんでも、少しでも疑問に思った事や、納得いかない事などがある場合は、遠慮なくご質問などをしてください。

私たちの考えとして、双方の理解があって患者さんの状態が快方に向かうと考えているからです。

当院にご来院されている患者さんで、先生に質問や、疑問に思ったことなどを聞きづらいと言われた事があります。

それから、極力そのような事がないようにしていっているつもりですが、双方が施術に対して理解していると、症状や状態が快方に向かいやすいので、遠慮せずに確認してくださいね。

施術は、もちろん私たちが行うのですが、体を良くしていく為には患者さんと協力をして行っていく事が早期回復の一番の重要な要素です。

施術者だけの意見や考えに全てを託さずに、ご自身でそれらを理解していく事が大切です。

なので、以上の事を当院も含めて出産後の骨盤矯正・整体を受ける時に注意して頂ければと思います。

海神駅前整骨院での出産後の骨盤矯正・整体の施術方法

では、当院ではどのように出産後の骨盤矯正・整体をしているかを説明していきます。

最初にもお伝えしましたが、当院で産後の骨盤矯正・整体を行う力は1kgしか使いません。

具体的にどのような施術かを動画にしましたのでご確認してください・

こちらの動画は私の師匠の先生の骨盤矯正の紹介動画です。

このように非常にソフトで、かつ最小限の力しか使いません。

その為、出産後2週間以降から施術が出来ると言えるのです。

実際に動画を見て、こんなソフトで効果が出るの!?と思う方が多いと思います。

でも、これで効果が出るんです。

なので、強い刺激や、骨をボキボキする矯正は危険やリスクが伴うと言う事も言えてしまうのです。

当院の産後の骨盤矯正・整体はこのような手技を患者さんの辛いところに合わせて行なっていきます。

施術の流れ

施術の流れは

  1. 問診(なるべく具体的にお伝えして頂けると助かります)
  2. 検査(辛い場所だけでなく、全身をチェックしていきます)
  3. 今日行う施術と内容の説明
  4. 施術
  5. 施術後の状態確認(辛い場所だけでなく、全身がどのように変化しているか確認)
  6. セルフケアの説明(最大でも3つまでセルフケアをお伝えします)
  7. お会計

という流れです。

施術は、頭、首、肩、背中、腰、骨盤、お腹をメインとして施術していきます。

検査では、頭から足先までをくまなくチェックしていき、体のどこに異常があるかを確認していきます。

そして、頭から、頚椎、胸椎、腰椎、骨盤のズレが整っているかを確認していき、骨盤のみならず、その他の骨のズレを整えていく事で様々な症状に対してアプローチをしております。

海神駅前整骨院の産後の骨盤矯正・整体の特徴

  • 非常にソフトな施術方法で行なっている(1kgの力)
  • 骨をボキボキしたり、強い力で施術をしない
  • 産後の骨盤だけでなく、頭、首(頚椎)背中(胸椎)腰(腰椎)骨盤全てをチェックして、骨のズレ全体を整えていく
  • 全身を整えていくので、冷え性、便秘、生理痛など様々な症状にも有効
  • セルフケアも難しいものでなく、簡単に行えるものを最大3つまでお伝えします